お客様の声

ハワイの人気テレビ局KHONにて放映

10月に移転してまもなく、ハワイの人気テレビ局のKHONより取材申し込みがありました。

コロナのこの時期に『ハードワーキングハワイ』のタイトルで、各業種に取材をされています。
ローカルビジネスだけでなく、日本人観光客も受け入れているブライダルサロンはハワイでも弊社だけなので、ユニークな会社だったのでしょう。
取材後1週間、テレビで放送されて以来、着物フォトのお申込みが増え、テレビの影響力に改めて驚くばかりです。



『ハードワーキングハワイ』

1977年にアラモアナエリアにオープンした創業43年を迎えるブライダル・着付けサロン「マサコフォーマルズ」もコロナの影響を受けています。

「マサコフォーマルズ」の現オーナー沖本久美子さん
「ハワイがとても好きでハワイへの移住が夢であった母は、ウェディングドレスサロンを開くことを決めました。ハワイでの結婚式を希望する日本人カップルが増えていることに気づいたからです。最初のサロンは小さく50㎡もありませんでしたが、徐々に拡張し、カカアコに広い店舗を構えるウェディングドレス・着物サロンへと成長することができました。」

「コロナ前は、多くのカップルが当サロンでドレスアップし、リムジンで結婚式に向かいましたが、今はなくなってしまいました。本当に悲しいことです。日本からのお客様がビジネスの70%を占めており、多い時には1日に20組ものカップルを迎えていました。」今の気持ちを尋ねられた久美子さんはこう答えました。

コロナは、久美子さんに事業縮小の厳しい決断を迫りました。「以前のサロンは約500㎡と広かったため、規模を縮小してコストダウンを図る必要がありました。40年余にわたるこの事業を継続させようと決めましたが、困難を極めています。創業者の母の亡き後、ビジネスパートナーは私の夫でしたが、夫も昨年亡くなってしまいました。今は私だけです。私にとって大きな挑戦で、ローカルをターゲットにするスタッフを含めた複数のスタッフに支えられています。

「マサコフォーマルズ」は、10月にカカアコのクイーンストリートに移転しました。

ローカルマーケット担当のゾーイは、新しいプロトコルについて説明します。
「昨年にはドレスのレンタルも始め、予算が少ないカップルにご利用いただいています。コロナ対策として、お客様の入れ替わりごとに、フィッティングスペース全体を消毒し、同行ゲストも2人に制限しています。ローカルのニーズがあるかですが、私は2週間後に結婚します。コロナの間でも結婚する人はいるのです。そして、ブライドは素晴らしいドレスを求めているのです。それは今後も変わらないでしょう。」

「マサコフォーマルズ」は、結婚式、ファミリーや七五三などの着物フォトでも知られており、1月31日まで着物フォトを割引価格で提供しています。

ウェディングドレスから着物フォトまで長年地元に根付くこのサロンは、今後もハワイのドレッシングを続けたいと考えています。